【トライオートFX実績】5月3日週の取引損益は+2,053円、今週でユーロ/英ポンドを停止します。

トライオートFX

こんにちは。自動売買で資産運用中のシンです。

インヴァスト証券のトライオートFXに100万円を入金し運用しています。

5月3日~5月7日の取引損益は+4,216円、入金額に対する年利換算22.0%でした!

今週でユーロ/英ポンドを一旦停止し、ユーロ/英ポンドはトラリピに引っ越します。トライオートFXでは、ユーロ/英ポンド用の資金でスイスフラン/円のレンジを拡大します。

トライオート

トライオートFXとは?

トライオートFXは、インヴァスト証券のFX自動売買サービスです。

一度設定すればプログラムが自動で売買を繰り返してくれます。

例えば米ドル/円のペアで、相場が100円の時に新規買い→100.5円に上がったら決済売り→100円に下がったら再び新規買い→・・・のように繰り返す売買を24時間続けてくれます。

人の手で行う裁量トレードと違い感情が入り込まず、チャートにはりつく必要がないのでサラリーマンにうってつけですね。

あらかじめ用意されている自動売買セレクトの中から好きな通貨ペアとロジックを選ぶだけで稼働できるので、特別な知識や面倒な設定の手間がないのもうれしいところ。

わたしは自動売買セレクトをすこしアレンジした設定と、ビルダー機能で作成したオリジナル設定で運用しています。

FXではなく、株式(ETF)の自動売買ができるトライオートETFもあります。こちらの記事で実績を公開しています。

カテゴリー:トライオートETF

運用中の通貨ペア

トライオートFXの自動売買セレクトから、

  • 米ドル/円
  • スイスフラン/円

の2通貨ペアを運用しています。ロジックは両方ハーフで、取引数量はすべて1000通貨単位です。ただし自動売買セレクトそのままではなく、スイスフラン/円がレンジアウトしたのでビルダー機能でレンジを広げています。実質オリジナル設定です。

これに加え、20/11/16からビルダー機能で作成したユーロ/英ポンドのオリジナル設定を運用中です。詳細はこちらの記事で紹介しています。

運用履歴

2020/7/1:米ドル/円、スイスフラン/円、ユーロ/英ポンド、豪ドル/NZドルの4ペアを推奨証拠金の約1.5倍の100万円で運用開始。

2020/11/16:豪ドル/NZドルを停止させトラリピに引っ越し。ユーロ/英ポンドを新設定に変更。(追加入金なし)

2020/12/7:スイスフラン/円がレンジアウトしていたため売りレンジの上限を118円に変更。

2020/12/28:年末年始のフラッシュクラッシュに備え、スイスフラン/円のレンジ上下限を一時的にもとに戻す。(116.6円、105.2円)

2021/1/4:スイスフラン/円の売りレンジの上限を118円に変更。

2021/1/11:バックテストの結果を参考にスイスフラン/円の利確幅を55pipsに、ユーロ/英ポンドコアレンジの利確幅を40pipsに変更。

2021/1/31:スイスフラン/円がレンジアウトしそうなので、上限を118.6円に変更。

2021/2/15:スイスフラン/円がレンジアウトしそうなので、上限を119.0円に変更。

2021/3/14:低ボラティリティ相場が続くのでユーロ/英ポンドコアレンジの利確幅を30pipsに戻す。

2021/4/25:低ボラティリティ相場が続くのでスイスフラン/円の利確幅を40pipsに変更。

2021/4/27:スイスフラン/円がレンジアウトしていたので、上限を120.0円に変更

2021/5/9:ユーロ/英ポンドを停止してトラリピに引っ越し、ユーロ/英ポンド用の資金でスイスフラン/円のレンジを上限を122.0円まで拡大。

通貨ペアごとの実績

トライオートFXで現在運用中の通貨ペアの、通貨ごとの運用実績です。

今週のトライオートFX実績

通貨ペア今週の取引損益通算損益評価損益通算スワップ損益実質損益1週当たりの 平均取引損益
米ドル/円1600円71000円-2508円-1219円67273円1550円
スイスフラン/円800円77533円-255331円5738円-172060円1272円
ユーロ/英ポンド1816円179419円-35383円-12346円131762円4994円
豪ドル/NZドル
(停止中)
0円18308円0円-1172円17136円0円
合計4216円346332円-93222円-8999円44111円 7815円

取引損益:実際に決済した為替差損益(実現損益 – スワップ損益)

通算損益:今までの取引損益の合計

評価損益(含み損益):保有中のポジションの評価額=全ポジション決済時の損益

実質損益:通算取引損益+評価損益+スワップ損益

現在までの実績

実現損益:337,333円
評価損益:-293,222円
実質損益:44,111円

5/3週は取引損益+4,216円、口座への入金額100万円に対する年利換算22.0%でした!

今週でユーロ/英ポンドを停止します。ユーロ/英ポンドから撤退するわけではなく、トラリピに引っ越して同じ設定で運用を続けていきます。

トラリピとトライオートFXでユーロ/英ポンドの取引コストを比較すると、このようになっています。

トラリピトライオートFX
スプレッド3.1pips
(変動制)
1.9pips
マークアップ手数料なし往復4pips
往復コスト3.1pips
(スプレッドのみ)
5.9pips
(スプレッド+手数料)
買いスワップ-2円-0.03英ポンド
(≒-4円)
売りスワップ+2円+0.01英ポンド
(≒+1円)

スプレッドもスワップもトラリピの方が良い条件ですね。ただ注意したいのが、トラリピのスプレッドは豪ドル/NZドルがいつの間にか3pipsから4pipsになっていたので、ユーロ/英ポンドも将来的に4pipsくらいに広がる可能性があります(変動制ではありますが)。スワップもこの条件なのはキャンペーン期間中のみです。

将来的にトラリピの方が悪い条件になる可能性もあるのですが、現在わたしがトラリピで運用しているペアは豪ドル/NZドルのみで分散できていなかったのと、5/7まで入金キャンペーンを行っていたので、引っ越しすることに決めました。

トライオートFXのユーロ/英ポンドは現時点で2.5万通貨分のポジションが残っていますが、とりあえずそのままにしておきます。買いポジションなので1日当たり合計約100円のマイナススワップがあるため、どこかで決済するかもしれません。

今すぐ全決済しても+13万円の利益なので、すばらしいパフォーマンスです。トラリピでもこのパフォーマンスを維持してくれることを期待します。

トライオートFXでは、ユーロ/英ポンド用の資金を使いスイスフラン/円の設定を変更して運用を続けていきます。とりあえずレンジ上限を122円まで広げましたが、今後どうなりますかね。

もちろん下落してくれると一番良いのですが、スイスフラン/円の売りポジションはプラススワップなので、今のままでも気長に待てます。

ちなみに米ドル/円は売りで運用するならトライオートFXの方が好条件です(特にスワップ)。買いはどちらも大差ないのですが、ハーフ&ハーフやコアレンジャーのように売り買い両方のポジションで運用するならトライオートFXの方が良いかと思います。

米ドル/円比較

トラリピトライオートFX
スプレッド4pips
(変動制)
0.3pips
マークアップ手数料なし往復4pips
往復コスト4pips
(スプレッドのみ)
4.3pips
(スプレッド+手数料)
買いスワップ
(1万通貨あたり)
+1円+7円
売りスワップ
(1万通貨あたり)
-99円-35円

トライオート

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