【トライオートFX実績】10月26日週の取引損益は+9,309円、年利換算48.5%と好調です。

トライオートFX

こんにちは。自動売買で資産運用中のシンです。

インヴァスト証券のトライオートFXで100万円を運用しています。

10月26日~10月30日の取引損益は+9,309円、年利換算48.5%でした。

今週も安定して利益を積み重ねています。円高が進んだため含み損も減りました。

トライオート

トライオートFXとは?

トライオートFXは、インヴァスト証券のFX自動売買サービスです。

一度設定すればプログラムが自動で売買を繰り返してくれます。

例えば米ドル/円のペアで、相場が100円の時に新規買い→100.5円に上がったら決済売り→100円に下がったら再び新規買い→・・・のように繰り返す売買を24時間続けてくれます。

人の手で行う裁量トレードと違い感情が入り込まず、チャートにはりつく必要がないのでサラリーマンにうってつけですね。

あらかじめ用意されている自動売買セレクトの中から好きな通貨ペアとロジックを選ぶだけで稼働できるので、特別な知識や面倒な設定の手間がないのもうれしいところ。

わたしは自動売買セレクトをすこしアレンジした設定で運用しています。

FXではなく、株式(ETF)の自動売買ができるトライオートETFもあります。こちらの記事で実績を公開しています。

運用中の通貨ペア

トライオートFXの自動売買セレクトから、

  • 米ドル/円
  • スイスフラン/円
  • ユーロ/英ポンド
  • 豪ドル/NZドル

の4通貨ペアを運用しています。

ロジックはすべてハーフで、取引数量はすべて1000通貨単位です。

この4ペアを同時稼働させたときの推奨証拠金は約66万円ですが、1.5倍の100万円での運用としました。

すこし攻めていますが、クロス円ペアの米ドル/円、スイスフラン/円と、円を絡めないペアのユーロ/英ポンド、豪ドル/NZドルを同時に運用することで、一方的な負けが起こりにくいようにしています。

また、自動売買セレクトの設定そのままではなく少しアレンジしています。詳細はこちら。

通貨ペアごとの実績

トライオートFXの自動売買セレクト「ハーフ」で運用している4通貨ペアの、通貨ごとの運用実績です。

今週のトライオートFX実績

通貨ペア今週の取引損益通算損益評価損益通算スワップ損益実質損益1週当たりの 平均取引損益
米ドル/円1200円25800円-26603円85円-718円1433円
スイスフラン/円4207円43207円-28489円435円15153円1912円
ユーロ/英ポンド2441円51161円-5386円0円45775円2842円
豪ドル/NZドル1461円14367円-835円-1029円12503円798円
合計9309円134535円-61313円-509円72713円 6985円

取引損益:実際に決済した為替差損益(実現損益 – スワップ損益)

通算損益:今までの取引損益の合計

評価損益(含み損益):保有中のポジションの評価額=全ポジション決済時の損益

実質損益:通算取引損益+評価損益+スワップ損益

現在までの実績

実現損益:134,026円
評価損益:-61,313円
実質損益:72,713円

今週は取引損益+9,309円、100万円に対する年利換算48.5%でした。

今週も順調に利益を積み重ねています。円高が進んだためスイスフラン/円の売りポジションが決済され含み損もかなり減りました。実質損益は過去最高になっています。

豪ドル/NZドルはトライオートFXリニューアル前に持っていたポジションが1つ決済されています。この分を引くと今週の損益1046円でほかのペアと比べ低いですね。やはり豪ドル/NZドルは口数を増やすかトラップ本数を増やすかしないと利益が伸びにくいです。

ちなみに豪ドル/NZドルはトラリピでもほぼ同じ設定で運用していて、トラリピの設定と合わせると必要資金が他と同等になります。今週の合計利益は1673円で米ドル/円より優秀です。

運用中通貨ペアの現在のレンジ位置

ハーフの中心値を0%として、現在のレートがレンジのどの位置にいるかを表しています。

+100%なら売りレンジ上端、-100%なら買いレンジ下端です。

通貨ペアレンジ位置レンジ上限までの値幅レンジ下限までの値幅
米ドル/円-42.1%980pips400pips
スイスフラン/円57.1%244pips896pips
ユーロ/英ポンド32.3%440pips860pips
豪ドル/NZドル10.5%492pips608pips

 

そろそろアメリカで大統領選挙があるので、相場が急変動する可能性があります。想定レンジを広くとっているならいいですが、自動売買セレクトはレンジが狭めなので、レンジアウトリスクが比較的高いです。

想定レンジが狭い場合は、念のため想定レンジを広げる、ヘッジ注文をしておく、稼働を停止させておく等の対策をしておくといいかと思います。わたしは米ドル/円のレンジ下限に売り、スイスフラン/円のレンジ上限、ユーロ/英ポンドのレンジ上限に買いのヘッジ注文を設定しました。(含み損40万円程度までは耐えますが念のためです)

何が起こっても困らないように、投資は必ず余剰資金で行いましょう。

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