【トライオートFX実績】8月3日週の取引損益は+5350円、年利換算27.9%でした。

トライオートFX

こんにちは。自動売買で資産運用中のシンです。

インヴァスト証券のトライオートFXで100万円を運用しています。

8月3~7日の取引損益は+5350円でした!

今週は米ドルの戻しと、スイスフランのレンジ端付近からの反落が主な利益となりました。

口座への入金額100万円に対する年利換算27.9%で、まずまずです。

トライオート

トライオートFXとは?

トライオートFXは、インヴァスト証券のFX自動売買サービスです。

一度設定すればプログラムが自動で売買を繰り返してくれます。

例えば米ドル/円のペアで、相場が100円の時に新規買い→100.5円に上がったら決済売り→100円に下がったら再び新規買い→・・・のように繰り返す売買を24時間続けてくれます。

人の手で行う裁量トレードと違い感情が入り込まないので比較的負けにくく、チャートにはりつく必要がないのでサラリーマンにうってつけですね。

あらかじめ用意されている自動売買セレクトの中から好きな通貨ペアとロジックを選ぶだけで稼働できるので、特別な知識や面倒な設定の手間がないのもうれしいところ。

わたしは自動売買セレクトをすこしアレンジした設定で運用しています。

FXではなく、株式(ETF)の自動売買ができるトライオートETFもあります。こちらはナスダックが絶好調なこともあり、利益率がとんでもないことになっています。

運用中の通貨ペア

トライオートFXの自動売買セレクトから、

  • 米ドル/円
  • スイスフラン/円
  • ユーロ/英ポンド
  • 豪ドル/NZドル

の4通貨ペアを運用しています。

ロジックはすべてハーフで、取引数量はすべて1000通貨単位です。

この4ペアを同時稼働させたときの推奨証拠金は約66万円ですが、1.5倍の100万円での運用としました。

すこし攻めていますが、クロス円ペアの米ドル/円、スイスフラン/円と、円を絡めないペアのユーロ/英ポンド、豪ドル/NZドルを同時に運用することで、一方的な負けが起こりにくいようにしています。

また、自動売買セレクトの設定そのままではなく少しアレンジしています。詳細はこちら。

通貨ペアごとの実績

トライオートFXの自動売買セレクト「ハーフ」で運用している4通貨ペアの通貨ペアごとの運用実績です。

今週のトライオートFX実績

通貨ペア今週の取引損益通算損益評価損益スワップ損益実質損益
米ドル/円2000円10600円-9923円-6円671円
スイスフラン/円3000円20400円-68272円313円-47559円
ユーロ/英ポンド0円16512円-3141円0円13371円
豪ドル/NZドル350円2381円-15438円-6円-13063円
合計5350円49893円-96774円301円-46580円

取引損益:実際に決済した為替差損益(実現損益-スワップ損益)

通算損益:今までの取引損益の合計

評価損益(含み損益):保有中のポジションの評価額=全ポジション決済時の損益

実質損益:通算取引損益+評価損益+スワップ損益

現在までの実績

実現損益:50,194円
評価損益:-96,774円
実質損益:-46,580円

今週はユーロ/英ポンドと豪ドル/NZドルがほぼ決済されずに含み損の方向に動いただけだったので、引き続き”実現損益<評価損益”の状態です。

ただ週の半ばには評価損が一時11万円まで膨れたこともあったので、戻してきましたね。

この4ペアを100万円で運用した場合、およそ40万円までの含み損は問題ないのでまだまだ余裕があります。

ハーフの仕組み上含み損が増えないと利益にならないので、戻しで一気に決済されることを期待します。

運用中通貨ペアの現在のレンジ位置

ハーフの中心値を0%として、現在のレートがレンジのどの位置にいるかを表しています。

+100%なら売りレンジ上端、-100%なら買いレンジ下端です。

通貨ペアレンジ位置レンジ上限までの値幅レンジ下限までの値幅
米ドル/円-24.2%857pips523pips
スイスフラン/円89.8%58pips1082pips
ユーロ/英ポンド37.6%405pips895pips
豪ドル/NZドル48.3%285pips816pips

 

スイスフラン/円は先週の予想通り一度反落し、決済益になりました。

しかし相変わらずレンジ上限までわずかなので、そろそろレンジアウトする可能性があります。

逆に今から始める場合は、レンジアウトしても損失はわずかで済み、中央に戻れば大きな利益になるので始めやすいタイミングですね。

もし含み損に耐えられず損切りする場合は、今後すぐに反落すると予想するならレンジ端のポジションからしばらく値上がりすると予想するならレンジ中央のポジションから順に行うと良いです。

損切りはレンジ中央(遠いほう)から行うのが普通ですが、すぐに反落すると読むならレンジ端(近いほう)から損切りするほうが確定損失が小さくなり、早い段階で取り戻せます。

わたしは証拠金に余裕があるのでまだまだ静観です。

相場に絶対はないので、危ないときに追加する資金を残せるように、投資は必ず余剰資金で行いましょう。

トライオート

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