【ETF・FX自動売買実績】2021年2月の実現損益は+60,524円でした。設定も紹介します。

トライオートETF

こんにちは。自動売買で資産運用しているシンです。

現在、自動売買で210万円を入金して運用中です。2021年2月のFX・ETF自動売買による実現損益は+60,524円でした!

2月も1月に続き低ボラティリティで自動売買的には苦しい展開でしたが、2月最終週に一気に動き1月の実現損益を上回りました。

マネースクエア_豪ドル/NZドル

トライオートETF

現在までの運用実績

運用中の自動売買の、現在までの実績です。

 21年1月の実現損益通算実現損益評価損益(月末時点)実質損益
トライオートFX24,639円283,692円-157,912円125,708円
トライオートETF21,558円232,101円-48,331円183,770円
トラリピ14,327円38,821円-1,692円37,129円
合計60,524円554,614円-207,935円346,679円

実現損益:売買による損益+スワップ損益(FX)or金利等調整額(ETF)

評価損益:保有ポジションの評価額(1月末時点)

実質損益:実現損益+評価損益

現在、トライオートFXで100万円、トライオートETFで50万円、トラリピで60万円の、合計210万円を運用しています。

トライオートFXは「ハーフ」を2通貨ペアユーロ/英ポンドのオリジナル設定、トライオートETFは「ナスダック100トリプル」、トラリピは豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフで運用中です。

2月の実現損益は、入金額に対する年利換算がトライオートFXは29.6%、トライオートETFは51.7%、トラリピは28.7%で、合計の実現損益は60,524円となりました。

1月同様2月も低ボラティリティだったのでなかなか利益が出ていなかったのですが、最終週にトライオートFXが大きく伸びてくれたおかげで、合計では1月の実現損益を上回ることができました。

トライオートETFの新設定も、2月のレンジかつ下落の相場に合っていて利益を伸ばしています。買いポジションしか持たない設定ですが、利確幅が広い注文と狭い注文を組み合わせているので、下落中のわずかな反発を拾うことができています。

ただしトライオートETF(ナスダック100トリプル)の真骨頂は上昇相場なので、3月はトレンド転換して上昇してほしいですね。

トラリピは豪ドル/NZドルペア単独で月1万円を超えることができました。想定レンジのちょうど中央付近で上下してくれたので含み損も少なく非常に優秀ですね。スワップ0/0キャンペーンでマイナススワップがないのもうれしい。ボラティリティも1月より大きく、2月は1月の利益の約2倍です。

トラップの位置を中途半端な価格に変更した(この記事下)のも効果があったのかもしれませんが、キリのいいトラップと同時に運用したわけではないので実際の効果は不明です。ただ、トラリピの1分足チャートを観察していると、キリのいい価格の直前で足踏みしてなかなか超えないということが良くあるので、リピート回数を増やしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

年利換算は実現損益で計算するの?

評価損益は決済しない限り損益確定しないので、実現損益で計算しています。不動産投資のイメージでいえば投資元本は不動産の購入資金、実現損益が家賃収入ですね。

また、実現損益(利益)は出金すると運用開始時と同じリスクになります。入金したままなら追加の証拠金になるので、実現損益が増えていくほど運用開始時よりもリスクが下がっていきます。

運用資金について

一般的に資産運用の年利目標は10%が目安です。投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏が年利平均約20%なので、これを超える年利の資産運用は相応のリスクがあると言えます。

わたしは損失が出たとしても本業の収入があるので、リスクをとってます。生活に必要な資金には手を付けないようにしましょう。

 

運用中の自動売買について

現在のメインは、トラリピ、トライオートETF、トライオートFXです。

トラリピ

トラリピはマネースクエアが提供するFXの自動売買サービスで、リピート系と呼ばれる自動売買を行うことができます。

FXのリピート系自動売買は裁量トレードと違い相場を読む必要がなく、チャートにはりつく必要もないので忙しいサラリーマンと相性がいいです。

トラリピはリピート系自動売買の仕組みのひとつとして今では一般的な用語になっていますが、実はマネースクエアが特許を取得しているシステムなので、安心感をとるならトラリピが良いですね。

今までは運用できる通貨ペアがクロス円、ドルストレートペアに偏っていたので運用していなかったのですが、2020年9月末に豪ドル/NZドルペアが追加されたことをきっかけに運用開始しました。

現在は豪ドル/NZドルペアをハーフ&ハーフ戦略で運用しています。通常のハーフ&ハーフではなく、トラップ間隔20pipsのハーフ&ハーフを2つ重ね、コアレンジでは10pips間隔となるようにしています。公式でダイヤモンド戦略と呼ばれている戦略の変形です。

さらに1月の途中から、コアレンジにもう一つハーフ&ハーフを重ねて、5pips間隔になるようにしました。これで、中央からトラップ間隔が5、10、20pipsの順で広くなるようになっています。

利益金額は相場の状況に合わせて変更するのが最も良いですが、手間がかかります。そこで、片方を6.5NZ、もう片方を2.5NZドルとすることで、設定変更することなく大きい値動きと小さい値動きの両方を追えるようにしています。

また、2つ目のコアレンジは利益金額を毎週変更して、利益増を狙っています。バックテストの結果を参考に決めるのですが、あくまでも過去の結果なので変更しない方が良い場合もあるかもしれません。

あと、トラップの位置を0.00005NZドルずらしました。トラリピだと、どうもキリのいい数字だと多くの人が同じ位置にトラップを仕掛けているせいか、手前で留まってしまうことが多くあったので。

※1月の途中でメインレンジの利益金額を6NZドルから6.5NZドルに、コアレンジの利益金額を2NZドルから2.5NZドルに変更しました。

運用中通貨ペアの設定値(取引数量1000通貨単位)

 豪ドル/NZドル
(メインレンジ)
豪ドル/NZドル
(コアレンジ)
豪ドル/NZドル
(コアレンジ2)
売りレンジ1.13905~
1.07105NZドル
1.12005~
1.07005NZドル
1.09555~
1.07055NZドル
買いレンジ1.06895~
1.00095NZドル
1.06995~
1.01995NZドル
1.06945~
1.04445NZドル
売り注文本数35本26本26本
買い注文本数35本26本26本
ポジション間隔20pips20pips10pips
利確幅(利益金額)65pips
(6.5NZドル)
25pips
(2.5NZドル)
10pips
(2月末時点、毎週変更)
決済トレールなしなしなし

マネースクエア_豪ドル/NZドル

トライオートETF

トライオートETFとは、インヴァスト証券のETF(上場投資信託)自動売買サービスです。

株式売買を行おうとすると、日本株は平日昼、アメリカ株は平日夜に行わなければならないのでサラリーマンには大変ですが、トライオートETFは自動売買プログラムの中から好きなものを選ぶだけで自動で取引を行ってくれます。

特に注目なのがナスダック100トリプルで、激しく上下しながらも右肩上がりのチャートになっているため自動売買と相性が抜群です。

以前はナスダック100トリプル_ヘッジャーという自動売買ロジックを運用していましたが、最近レンジ相場が続いていたのでトラリピ式設定に切り替えました。含み損を抑えるために、少々手間ですが前日終値に合わせてレンジを変更していく運用方法としています。

設定は毎週の損益報告の記事で紹介しています。

カテゴリー:トライオートETF

トライオートETF

トライオートFX

トライオートFXはトラリピと同じくFXの自動売買サービスで、リピート系と呼ばれる自動売買を行うことができます。

わたしは米ドル/円スイスフラン/円ユーロ/英ポンドの3つの通貨ペアを、100万円の入金額で運用しています。以前は豪ドル/NZドルも運用していましたが、トライオートFXでは停止させトラリピに引っ越ししました。

トライオートETFとトライオートFXのどちらも自動売買セレクトというあらかじめ用意されたロジックがあるので、ここから好きなロジックを選ぶだけで運用開始できます。

自分で設定を変えることもできます。わたしは米ドル/円スイスフラン/円は自動売買セレクト(2021年2月以前の旧設定)、ユーロ/英ポンドはビルダー機能で作成したオリジナル設定(トラリピのダイヤモンド戦略の変形)で運用中です。詳しい設定は下記の記事で紹介しています。

自動売買ですので、設定をコピーすればわたしとほぼ同じ成績になります。どうぞご参考に。

トライオート

HEYBIT(ヘイビット)

珍しい仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム等)の自動売買サービスです。

わたしは少額しか運用していない(10万円)ので月々の損益報告には載せていませんが、年換算で約+60%以上の利益が期待できます。(開始当初の5万円から資金を増やしました)

ドローダウンも低く抑えられるので、積み立て投資との併用や、仮想通貨に手を出してみたいけど暴落が怖いという方に向いています。

ちなみに1月は+3.8%の実績でした。1月1日にビットコインを現物購入した場合、1月31日時点で294万円から345万円への値上がり(+17.3%)なので、現物購入の約5分の1です。下の記事で検証した結果とほぼ同じですね。ドローダウンは現物購入の7分の1なので、リスクはかなり低いです。

現物購入と違い、タイミングによらずいつ始めても同程度のリターンが見込めます。



 

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